静的サイトジェネレーター

基本情報

正式名称
静的サイトジェネレーター
読み方
せいてきさいとじぇねれーたー
原語
Static Site Generator
原語(国際音声記号)
/ˈstætɪk saɪt ˈdʒɛnəreɪtər/
定義の要約
SSGとは、あらかじめHTMLファイルを生成しておくことで、高速かつ安全なウェブサイト公開を可能にするソフトウェアである。
NDC分類
0-00-007.6
最終更新日
2026-01-02

基本解説

テンプレート、マークダウン等のコンテンツ素材、ビルドエンジンの3要素で構成される。ビルド時に全ページのHTMLを事前生成するアーキテクチャを持つ。

語源・発見者

「Static(静的な)」「Site(サイト)」「Generator(生成器)」の合成語。2010年代中盤のJAMstack概念の普及と共に一般化した。

具体例・用途

Gatsby、Hugo、Jekyll、Next.js(SSG機能)などが代表的。主にドキュメントサイト、ブログ、ポートフォリオなどの更新頻度が一定のサイトに用いられる。

▶ 詳細ページを見る

関連情報

関連記事