オートスケーリングポリシー

おーとすけーりんぐぽりしー

意味

オートスケーリングポリシーとは、クラウド環境や仮想化基盤において、システムの負荷状況や利用状況に応じて自動的にコンピュートリソースやストレージ容量を増減させるための設定の集合を指します。主にCPU使用率、メモリ使用量、ネットワークトラフィック、リクエスト数といったメトリクスを監視し、予め定義した閾値を超えた場合にインスタンスを追加し、逆に閾値を下回った場合に削除する動作を実現します。このポリシーにより、利用者は手動でリソースを調整する手間を省きつつ、サービスの可用性とコスト効率を同時に高めることが可能です。

類義語

自動スケーリング設定、スケーリングルール

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