データカタログ
でーたかたろぐ
意味
データカタログとは、組織内で保有する多様なデータ資産の所在、構造、意味、品質、および利用履歴などを体系的に整理し、検索・閲覧できるようにしたメタデータの管理台帳システムのことです。現代の企業活動において、散在するデータベースを効率的に活用するためのインフラストラクチャとして位置づけられています。データの検索性や理解度を高めることで、組織全体のデータ活用の効率化と、データに基づいた迅速な意思決定を支援する重要な役割を担っています。また、分散したデータソースを一元的に把握する基盤としても注目を集めており、データ活用の基盤技術として多くの組織で導入が進められています。
類義語
メタデータ管理システム、データインベントリ