前期
ぜんき
名詞 中級 ★★★★★意味
前期は、企業や組織が会計年度や学期・学年を区切る際に用いる期間で、通常は1年の前半(1月1日から6月30日まで)を指す。日本の会計では、前期の決算は翌期の業績評価や投資判断に重要な役割を果たし、投資家や株主に対して企業の業績の変化を示す指標となる。また、教育機関では前期の成績が卒業資格や進学の条件に直結するため、学業管理の基盤となる。
用例
当社の前期決算では、売上高が前年同期比で10%増加しました。
企業会計の文脈で、直前の会計期間(通常は1月〜6月)の業績を指す用法。
類義語
前半期、上半期、前半
対義語
後期、後半期、下半期
関連語
会計年度、学期、決算