フィボナッチ数列

ふぃぼなっちすうれつ

名詞 中級 ★★★★★

意味

フィボナッチ数列は、0と1から始まり、前の二つの数の和を次の項とする整数列で、0, 1, 1, 2, 3, 5, 8,…と続く。13世紀のイタリアの数学者レオナルド・フィボナッチが西洋に紹介したことから名付けられ、自然界の成長パターンや金融工学、アルゴリズム設計など幅広い分野で重要視されている。

用例

プログラミングの練習として、再帰関数を用いてフィボナッチ数列の第n項を計算するプログラムを作成した。

コンピュータサイエンスやアルゴリズムの文脈で、再帰処理の典型例として頻繁に言及される用法。

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類義語

フィボナッチ数、フィボナッチ級数、黄金比数列

対義語

等差数列、等比数列、ランダム数列

関連語

黄金比、レオナルド・フィボナッチ、再帰

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