論理プログラミング

ろんりぷろぐらみんぐ

意味

論理プログラミングは、プログラムを「何をするか」ではなく「何が真であるか」(論理式)として記述する宣言的パラダイムです。事実と規則の集合から構成され、問い合わせに対してそれらが成立するかを証明探索により答えます。代表的な言語としてPrologがあり、述語論理の一部を実装した形で利用されます。プログラマは解くべき問題の性質を論理式で表現し、実行時にインタプリタがその式の真偽を導くことで結果を得ます。命令型言語のように制御フローを明示的に記述する必要がなく、求解過程は内部で自動的に探索されます。

類義語

宣言型プログラミング、推論プログラミング

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