SDK自動生成
えすでぃーけーじどうせいせい
意味
SDK自動生成とは、APIの定義情報や仕様書などを基にして、アプリケーション開発に必要なソフトウェア開発キットをコンピュータプログラムによって自動的に作成する技術およびプロセスのことです。従来はエンジニアが手作業で記述していたクライアント側のライブラリやラッパーコードを、標準化されたフォーマットを読み込ませることで一括生成します。これにより、開発初期の手間を大幅に削減できるだけでなく、人間によるコーディングミスを防ぎ、APIの仕様変更にも迅速に対応できるようになるため、現代のソフトウェア開発において重要な手法として位置づけられています。
類義語
自動SDK生成、SDK自動構築