切開術
せっかいじゅつ
名詞 中級 ★★★★★意味
切開術は、外科手術において体表や体腔を切開し、内部組織へアクセスするための基本的な技法である。外科医が病変部位の観察・除去・修復を行う際に不可欠で、手術の安全性と成功率に直結する重要性を持つ。歴史的には古代エジプトやギリシャの医師が行っていたが、現代では無菌操作や精密機器の導入により、切開部位の最小化や術後回復の向上が図られている。
用例
腫瘍を除去するために、まずは切開術で皮膚を開き、腫瘍部位を露出させた。
手術開始時に行う基本的な切開のプロセスを示す例文。
類義語
外科的切開、手術切開、体表切開
対義語
縫合、閉鎖、非侵襲的治療
関連語
無菌操作、術後回復、病変除去