スループット

するぷっと

名詞 中級 ★★★★★

意味

スループットとは、単位時間当たりに処理できる仕事量やデータ量を示す指標で、情報通信やコンピュータシステム、製造工程など幅広い分野で用いられる。システム全体の性能評価やボトルネックの特定に不可欠で、効率的な資源配分や設計最適化の基礎となる。

用例

新しいサーバーを導入した結果、データベースのスループットが2倍に向上した。

コンピュータシステムにおいて、単位時間あたりに処理できるリクエスト数やデータ転送量が改善されたことを示す文脈。

ほかの用例も見る →

類義語

処理能力、処理量、throughput

対義語

レイテンシ、応答時間、遅延

関連語

ボトルネック、リソース、最適化

スループットの詳しい解説・事例・出典を見る →
最終更新: