止血法
しけつほう
名詞 中級 ★★★★★意味
止血法とは、出血を抑えるための医療技術や手技を指す。血管を閉塞したり、血液凝固を促進したりすることで、損傷した組織の血流を止め、組織損傷や感染リスクを低減する。臨床現場では外傷、手術、産科・婦人科、歯科など多岐にわたり、生命維持や術後合併症防止に不可欠である。
用例
大動脈瘤破裂のような緊急時には、直ちに適切な止血法を講じなければ生命の危険にさらされる。
救命の緊急性と、適切な手技選択の重要性を強調する文脈で使用されている。
類義語
止血、血止め、止血処置
対義語
出血、血流増加、血管拡張
関連語
圧迫止血、電気凝固、止血帯