医療用包帯

いりょうようほうたい

名詞 初級 ★★★★★

意味

医療用包帯は、傷口や骨折部位を保護・固定し、止血や感染防止、患部の安静を促すために使用される布製または合成繊維製の医療資材である。主に滅菌処理が施され、伸縮性や通気性、吸湿性などの特性が求められる。外科手術後の創部や外傷の処置、整形外科での固定など、幅広い医療現場で不可欠な役割を果たし、患者の回復速度や合併症リスクに直接影響を与える重要なアイテムである。

用例

救急隊員は、出血が止まらない患部に医療用包帯を巻き、強圧止血を行いました。

止血や固定という具体的な医療行為の文脈で使われています。

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類義語

創傷包帯、固定包帯、ガーゼ包帯

対義語

非滅菌包帯、家庭用包帯、装飾用包帯

関連語

ガーゼ、絆創膏、サポーター

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