明度

めいど

名詞 中級 ★★★★★

意味

明度とは、色の明るさの程度を示す属性であり、色相・彩度と共に色彩の三属性を構成する。白色に近いほど明度が高く、黒色に近いほど低いと定義される。照明設計や視覚伝達において、空間の広がり感や情報の階層構造を制御する上で極めて重要な要素である。

用例

壁紙の色を選ぶ際、明度が高いと空間が広く見えるので、狭い部屋には明度の高い色が適しています。

明度が高い色は光を多く反射し、空間を明るく広く感じさせる効果がある。

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類義語

明るさ、輝度、光度

対義語

暗さ、低明度、黒度

関連語

色相彩度、コントラスト

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