動脈硬化症
どうみゃくこうかしょう
名詞 中級 ★★★★★意味
動脈硬化症は、血管壁の内層にコレステロールやカルシウムが沈着し、血管が硬く狭くなる慢性疾患で、心臓病や脳卒中の主要因となる。血流が阻害されることで組織への酸素供給が低下し、臓器機能障害を招く。生活習慣の改善や薬物療法が治療の柱である。
用例
高血圧や糖尿病を放置すると、動脈硬化症のリスクが高まり、心筋梗塞や脳卒中を引き起こす可能性があります。
生活習慣病との因果関係や、重大な合併症への進行を説明する文脈での用法。
類義語
アテローム性動脈硬化、動脈硬化性疾患、アテローム性硬化症
対義語
血管拡張症、血管柔軟症
関連語
高血圧、脂質異常症、狭心症