トランジスタ(とらんじすた)
電子回路において信号を増幅またはスイッチングする機能を持ち、1947年に発見された半導体素子。
データ
- 種別
- 自然科学・工学
- NDC分類
- 549(電子工学)
- 原語・原綴
- 英語 transistor
- 品詞
- 名詞
概要解説
トランジスタは、電子回路において信号を増幅またはスイッチングすることができる半導体素子である。1947年12月に、ベル研究所のジョン・バーディーン、ウォルター・ブラッテン、ウィリアム・ショックレーが点接触型トランジスタを発見した。翌年の1948年には、ジョン・R・ピアースがこの素子に対して「transistor」という名称を考案して付けた。この名称は、英語の transfer と resistor という2つの単語を組み合わせて作られた造語である。分類上の位置づけとして、上位の概念には半導体素子および能動素子が含まれる。また、下位の概念や具体例としては、バイポーラトランジスタやMOSFET、光トランジスタなどが挙げられる。
語源・由来
「transistor」という名称は、英語の transfer と resistor を組み合わせて作られた造語である。1948年にジョン・R・ピアースによって考案された。
関連語
- 上位語
- 半導体素子 | 能動素子
- 下位語
- バイポーラトランジスタ | MOSFET | 光トランジスタ
主要出典
作成:AIにより生成・検証(作成方法)
初版:2026-10-12 / 最終更新:2026-10-12