硬膜外麻酔

こうまくがいますい

名詞 中級 ★★★★★

意味

硬膜外麻酔は、脊髄の外側にある硬膜外腔に局所麻酔薬を注入し、痛みの伝達を遮断する医療技術です。産科分娩や外科手術、慢性疼痛管理に広く利用され、全身麻酔に比べて呼吸機能を保ちつつ痛みをコントロールできる点が重要です。

用例

産婦人科での分娩時に、母体と胎児の安全を考慮して硬膜外麻酔が選択された。

分娮時の疼痛管理として最も一般的に用いられる例。

ほかの用例も見る →

類義語

ペライデ麻酔、硬膜外ブロック、エピデラル麻酔

対義語

全身麻酔、脊髄麻酔、局所麻酔

関連語

硬膜外腔、局所麻酔薬、分娩鎮痛

硬膜外麻酔の詳しい解説・事例・出典を見る →
最終更新: