配偶子

はいぐうし

名詞 中級 ★★★★★

意味

配偶子とは、性別が異なる二つの個体が交配する際に相手に提供する生殖細胞で、雌性では卵子、雄性では精子を指す。遺伝情報の半分を次世代に伝える役割を持ち、減数分裂によって染色体数が半減した状態で形成されるため、遺伝的多様性の創出と種の存続に不可欠な存在である。

用例

配偶子は減数分裂の結果、染色体数が半分になった細胞である。

配偶子という語は、生殖細胞全般を指す専門用語として使われます。

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類義語

生殖細胞、配偶子、gamete

対義語

体細胞、somatic cell、非減数細胞

関連語

卵子、精子、減数分裂

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