切除術

せつじょじゅつ

名詞 中級 ★★★★★

意味

切除術は、外科手術の一種で、病変部や不要な組織を身体から切り取って除去する手術法を指します。腫瘍、潰瘍、損傷した臓器の一部など、健康を脅かす部位を物理的に取り除くことで、疾患の治療や症状の緩和、さらにはがんの根治を目指します。手術の規模は局所的な小さな切除から、臓器全体の摘出まで幅広いです。病理学的な診断材料を得る目的で行われることもあり、現代医学において最も基本的かつ重要な治療手段の一つとして位置付けられています。

用例

胃がんの治療において、病変部を含む胃の一部を切除する手術が行われた。

特定の臓器の一部を切り取る文脈で使われる例。

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類義語

切除、摘出術、除去術

対義語

移植術、再建術、保存術

関連語

外科手術、腫瘍、病理検査

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