クラウドゲーミング(くらうどげーみんぐ)

別表記:クラウドゲーム / ゲームオンデマンド / ゲームストリーミング

サーバー側でゲームの処理を行い、映像や音声の出力データをプレイヤーの端末にストリーミング配信するオンラインゲームのサービス形態。

データ

種別
自然科学・工学
NDC分類
007(情報学・情報科学)
原語・原綴
英語 cloud gaming
品詞
名詞
タグ

概要解説

クラウドゲーミングは、動画や音声などの出力データを端末へストリーミング配信するゲームサービスである。各プレイヤーの端末側で複雑なゲーム処理を行う必要がないため、小型端末や携帯端末でもゲーム体験が可能となる。かつてはゲームオンデマンドやゲームストリーミングとも呼ばれていた。日本国内では1997年に旅館向けサービスとして始まり、2004年にはG-Clusterを用いたサービスが開始された。2009年には独自技術によるOnLiveが発表された。その後もNTTドコモのG CLOUDやソニー・コンピュータエンタテインメントのPlayStation Nowが順次発表された。2021年にはMicrosoftのXbox Cloud Gamingが日本でサービスを開始するなど、さまざまな事業者が参入している。

語源・由来

クラウドコンピューティングという用語が普及する以前は、ゲームオンデマンドと呼ばれていた。

主要出典

  1. ウィキペディア日本語版. (2026). 「クラウドゲーム」 (閲覧日 2026-11-03) [Web]
  2. Wikipedia (English). (2026). 「Cloud gaming」 (閲覧日 2026-11-03) [Web]
  3. 岡出, 紳太朗・石岡, 卓将・藤橋, 卓也ほか. (2022). 「クラウドゲーミングにおける映像伝送の低トラヒック化に向けた初期的検討」 第84回全国大会講演論文集 [CiNii]

作成:AIにより生成・検証(作成方法)

初版:2026-11-03 / 最終更新:2026-11-03

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