Rego言語(れごげんご)
Open Policy Agentで用いられる、論理プログラミング言語に似たポリシー記述用言語。
データ
- 種別
- 自然科学・工学
- NDC分類
- 007(情報学・情報科学)
- 原語・原綴
- 英語 Rego
- 品詞
- 固有名詞
- タグ
概要解説
Policy as Codeは、システム開発の場面に存在する様々なポリシーを対象とする取り組みである。それらのポリシーをコードという機械可読な形式で記述し、運用しようとする試みであり、近年盛んに行われている。Policy as Codeを実現するためのソフトウェアの一つに、Open Policy Agent(OPA)がある。OPAでは、ポリシーを簡潔に記述する言語としてRego言語が用いられる。Rego言語は、論理プログラミング言語に似た構造や特徴を備えた言語である。Rego言語を使うことにより、システム開発における各種ポリシーを機械可読なコードとして簡潔に記述できるようになる。これにより、ポリシーの記述や運用というPolicy as Codeの取り組みが実現される。
主要出典
- 髙田, 健吾・北須賀, 輝明・中西, 透. (2024). 「Policy as Codeで用いられるRego言語における可視化手法」 マルチメディア,分散,協調とモバイルシンポジウム2024論文集 [CiNii]
作成:AIにより生成・検証(作成方法)
初版:2026-11-01 / 最終更新:2026-11-01