リレーショナルデータベース(りれーしょなるでーたべーす)
別表記:関係データベース / RDB
関係モデルに基づいて設計・開発されるデータベースであり、データを表形式で管理する。
データ
- 種別
- 自然科学・工学
- NDC分類
- 007(情報学・情報科学)
- 品詞
- 名詞
- タグ
概要解説
リレーショナルデータベースは、関係モデルに基づいたデータ管理を行うデータベースである。1970年にIBMのエドガー・F・コッドによって提唱された。このモデルでは、データを論理的に関連付けられた表の形式で保持する。関係データベースを管理するためのソフトウェアは関係データベース管理システム(RDBMS)と呼ばれ、現在もっとも広く用いられるデータモデルの一つとなっている。1974年にはIBMがプロトタイプ開発プロジェクトであるSystem Rを開始した。1976年にはMultics Relational Data StoreがRDBMSとして販売され、1979年にはOracleがリリースされた。今日では、MySQLやPostgreSQL、Microsoft SQL Serverなど、多種多様なRDBMSが開発・利用されている。
関連語
- 関連語
- 分散データベース | NoSQLデータベース
主要出典
作成:AIにより生成・検証(作成方法)
初版:2026-11-02 / 最終更新:2026-11-02